夜、レコードをかけて(2025年)

 

「シティポップ」をイメージして描き始めた、半立体作品です。

レトロでポップな雰囲気を意識しました。

 

また、斜めから見たレコード盤が、

ちょっと輪切りのキウイっぽかったので、

鳥のキーウィも登場させています。

 

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月に座るキーウィが聴いているのは

レトロでゆったりした雰囲気のシティポップ。

 

 

高いところから見た街は、

ビル群と、行き交う車の存在感。

 

賑やかさと静けさと、少しのノイズ。

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ちなみに、こちらの作品は、

「三日月のひみつ」の前に描き始めていたんですが、

糸鋸の不調により完成が遅れるという

…ある意味、思い出深いものでもあります。

 

新しい糸鋸を使用して仕上げました。

 

板の奥と手前の凹凸感を意識したり、

逆に、やりすぎないように部分的に滑らかにしようとしてみたり…

 

機会があればぜひ、近くでご覧くださいませ。

261 mm x 364 mm

木製パネル、アクリル、バルサ(板材)