「シティポップ」をイメージして描き始めた、半立体作品です。
レトロでポップな雰囲気を意識しました。
また、斜めから見たレコード盤が、
ちょっと輪切りのキウイっぽかったので、
鳥のキーウィも登場させています。
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月に座るキーウィが聴いているのは
レトロでゆったりした雰囲気のシティポップ。
高いところから見た街は、
ビル群と、行き交う車の存在感。
賑やかさと静けさと、少しのノイズ。
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ちなみに、こちらの作品は、
「三日月のひみつ」の前に描き始めていたんですが、
糸鋸の不調により完成が遅れるという
…ある意味、思い出深いものでもあります。
新しい糸鋸を使用して仕上げました。
板の奥と手前の凹凸感を意識したり、
逆に、やりすぎないように部分的に滑らかにしようとしてみたり…
機会があればぜひ、近くでご覧くださいませ。
261 mm x 364 mm
木製パネル、アクリル、バルサ(板材)
